伏見にタナゴ釣りに行くが当たりは渋く釣果は少なし

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宇治川支流
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随分と久しぶりの釣行となりました。
三連休の3日目に伏見にある宇治川支流のポイントに行ってきました。

秋のカネヒラを釣ろうという狙いです。
もっともいい時期なので期待大でいきます。

少し天候が悪いと心配しましたが、夏の猛暑もなんのその朝夕はめっきり涼しくなりました。

伏見の宇治川支流でのタナゴ釣り

釣行情報

日 付 :2018/09/24
都道府県:京都府
場 所 :京都市
行動区分:釣行

少しだけ脈釣りの練習

いつもの場所なので折り畳みの自転車はなしで目的の場所に一直線です。
珍しく朝からの出発で9時半ぐらいには家を出ました。

観光船が通る釣り場なので少し船を避けるために船が通らない場所まで行きました。

観光船が通ると一時的にせよ波立つので仕掛けを退避させないといけません。
観光船が通らないと随分と釣り易くなります。

この釣り場は流れもほぼなくウキ釣りができる釣り場なのですが、脈釣り用に購入しておいた大型のヨリモドシを使ってみました。
目印はなしで手ごたえで当たりを取る感じです。
ハリスは途中ではなく底にあります。

重りが小さすぎないか心配でしたが、何とか仕掛けを張ることができて当たりがあればわかるかなあという感じです。
当たりが取れるように竿を一定の位置に固定するのは少し腕が疲れました。

実際にこれで釣れるかはやってみないとわかりません。

観光船が通らなく釣り易かったのですが、当たりはなしです。
流れがあったほうが釣り易いのかもしれません。
やっているうちに昼になったので昼食にしました。

いつもの場所は釣り人多し

昼は簡単に近くのファミマで済ませました。
最近のファミリーマートはイートインがほぼついているので弁当を買って食事までできます。

昼からは場所を変えていつもの場所で釣ることにしました。
今までにないぐらい釣り人が多くいました。

釣ったカネヒラを容器に入れられていたので釣れないことはないのかなと思いました。

あまり長時間滞在する釣り人は少なく比較的短時間で入れ替わりました。
昼過ぎから夕方までいたのは自分達ぐらいでした。

天候がいい秋なので釣り人も多いということでしょう。
魚がよく釣れるところには釣り人が集まるというので別の日ならもっと釣れたのかもしれません。

□秋のタナゴ釣りは蚊には要注意
天気がよく少し日焼けがしたこの日ですが、夏のように耐えられないような暑さではありませんでした。

それよりも大変だったのが、「蚊」です。

水路の周りには木が植えてあり緑あり・水ありの場所なので猛烈に蚊が発生していました。

しかも愚かなことに半袖半ズボンで行ってしまいました。
虫よけスプレーは掛けたのですが、あちこち刺されています。

長ズボンを履いていてもズボンの上から刺されるらしいのでたいした違いはないのかも知れないのですが、痒かったです。
蚊取り線香でも持って行けば少しは違ったかもしれません。

毎年のことながらこの時期は蚊に刺されながら釣りをしているような気がします。

爆釣とはいかずポツポツの釣果

肝心の釣果のほうですが、秋だからと言って爆釣はしませんでした。
昼からいつもの場所に変わったのですが、そこからはウキをつけていつものスタイルに変えました。

いつもに比べて水が減っており浅めの水深でした。
水はあまり綺麗ではなかったです、汲んだ水は真っ黒でした。

このポイントで以前は鯉っ子だらけになったので今回は少し底を切るように釣っています。
釣り場を変わってからしばらくすると当たりが出るようになり釣れました。

カネヒラです。

3匹ほど連続で釣れますが、その後は続かずです。
しばらく当たりが遠のきます。

いい季節といっても爆釣とはいかず続きません。
粘り強く釣っているとたまに当たりがあり釣れます。

ポツポツ釣れるという感じです。
当たりが遠のいている間は蚊に襲われます。

最後に夕まずめに期待しましたが、活発な当たりはなく諦めて納竿にしました。

昼からで合計8匹。
すべてカネヒラです。
中には綺麗な婚姻色でている魚もいます。

今日は底を釣らなかったためか鯉っ子は釣れませんでした。
この釣り場では、鯉っ子以外の外道はあまり釣れないです。

この釣り場ではおなじみの猫がいます。
首輪はしてないのですが、妙に人慣れしています。

いつも釣りをしていると寄ってきます。
それも1匹だけでなく何匹も。

どうも近くの人が餌をあげているようです。

まとめ

久しぶりの釣りであっという間に1日が過ぎてしまいました。
この釣り場に来るのは今年初めてです。

新しい釣り場を探すのもいいけど行き慣れた釣り場で釣るのもいいかなあと思います。

これから9月と10月はベストシーズンに入ります。

どこでもいいので釣りに行きたいなあというのが本音です。
新しい釣り場の探索をすると時間が掛かるので身近な釣り場なら行けるかもしれません。

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