亀岡の中山池は魚の反応なし、曽我谷川は期待あり

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亀岡園部方面
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亀岡の中山池でタナゴ釣り

22日が休みであったことに直前で気がついて21日は会社を休んで4連休にしました。
世間一般は休みかはわかりませんが、折角の休みなので釣りに行くことにしました。

しかし、残念ながら天気の予報が悪かったため直前までどこにいくか迷いました。
近くの桂川か、前回のリベンジで宇治川支流か、はたまた新規のポイントで長岡京市の小泉川か高槻市の芥川かというところです。

天気は持ちそうな感じでしたが、車で行ける亀岡の中山池に行くことにしました。
前から一度行きたいと思っていた場所です。

釣行情報

日 付 :2019/10/21
都道府県:京都府
場 所 :亀岡市
行動区分:釣行

朝は少し遅れての出撃となりました。

朝は少し遅めの10時頃の出発となりました。
場所は亀岡インターの近くですが、下道で行きました。

「中山池」はナビに登録されていたので行先をセットして出発です。
途中まではよくいく道なので迷うことはなく目的地まですんなりいくことができました。

ネットの情報にあった通りに舗装されてない駐車場がありました。
不思議にも何台か車が停まっていました。

同じように休んで釣りかなと思いましたが、中山池で釣り人には出会いませんでした。
ずっと放置されているような車ではなかったので何か用事があったのでしょう。

まず、はじめての釣り場ではいつものように道具を持たずに探索です。

ガレージから中山池に行くには高い階段を上らないといけません。
しかたがないので高い階段を上ると中山池が見えるところに来ました。

中山池には二枚貝の死骸が多数あり

中山池は釣り禁止という情報もあったのでそれを確認する目的もあります。
左に行く道がありますので進んでいきます。

スタート付近には「釣り禁止」という看板ではなく「危険立ち入り禁止」という看板を見かけます。
歩いている場所から池の水面まではかなりの距離があり、危険ということです。

危険な場所には行かずに池の周囲を歩いていきます。
歩いて行くにつれて池からは離れて行く感じです。

丁度池の半分ぐらい来たところでこれ以上進めなくなりました。
近くを探索したところ草木をかき分けられれば池のほうに出られそうだったので池の水際に出てきました。

この当たりは水面までの距離は短いので危険はありません。
水際はすごく浅くなっています。

何も魚影は見えません。
水際の水のないところを見ると二枚貝の死骸が多数あることがわかりました。

なぜ、死骸があるかはわかりませんが、「二枚貝がいる=タナゴがいる」のではという気がしてきました。
ただ、残念ながらこの場所は水深が浅すぎて釣りはできそうにありません。

釣りをしないで戻ることにしました。

中山池には反応なし

元のスタートした場所に戻り別の釣り場に行こうか考えたのですが、池の右回りの方向に行ってみることにしました。

外来魚のブラックバスとブルーギルに関して看板があります。
放流禁止と書いてあります。

琵琶湖と違うところは、「釣ったものを生きたまま持って帰ってはいけない」と書いてあります。
琵琶湖は放流禁止ですが、ここは他への放流を恐れているのでしょうか。

少し進むと「釣りをする人はマナーを守って下さい」という看板がありました。
どうやら釣りは禁止ではなさそうです。

少し先に行くと容易に水際に降りられそうな場所があったので降りることにしました。
ヘラの釣り台がかなり上のほうにあります。

今日は水がかなり減っているのでしょうか。
水際に行くとそれなりに水深はあるので道具を取りに帰って釣りをすることにしました。

この場所には二枚貝の死骸は見当たりません。
深さはありますが、魚影も見当たりません。

道具を取りに帰っていつものようにグルテンを餌につけて釣りを始めます。
反応はありません。

これはしばらく餌を打ち返すしかないかなと思って柔らかめの餌をつけて仕掛けを投入します。
1時間ほど釣りをしましたが、反応はありません。

まるで去年の平の沢池を思い出すかのようです。
反応がないので1時間で切り上げることにしました。

水を抜いたか否かはわかりません。
この時期に反応がないなら望みは薄かなあと思います。

ブルーギルが入れば釣れるはずなのでいないのではと思います。
ブラックバスが泳ぐ姿も見かけませんでした。

曽我谷川には反応はあり!

このまま帰るのはもったいないので近くにある曽我谷川を少し探索することにしました。
この曽我谷川も釣りができそうな感じで少し流れが緩やかなところはありますが、水際に降りることができません。

しばらく探索をしていると水の流れが少し緩やかになっているところで水際に降りられる場所がありました。
底が少しだけ見えていますが、釣りはできそうです。

仕掛けを投入すると案の定流されます。
釣りにならないほど流れるわけではないので続けます。

仕掛けを上げると落ちた餌を魚がつついているのが見えます。
何の魚かはわかりませんが期待が持てます。

もう一度仕掛けを投入します。
ウキには当たりの反応が出てないのですが、魚が少し掛かりました。

少し掛かっただけなので釣れなかったのですが、期待は持てます。
今度こそと思って仕掛けを投入すると、向こう岸まで仕掛けが飛んで行ってしまいました。

少し力を入れて竿を上げると「プチン」とハリスが切れてしまいました。
実は交換用の針を持たないで探索&釣りをしていたので今日はこれで終了となりました。

この場所に限らず川近くを丹念に調べて行けば釣れるところはあるのかなという気もします。
今日見かけた魚もいつものようにタモロコ&オイカワかもしれませんが。

まとめ

池での釣りは流れもなく釣り易いのですが、今回も全く反応がなく終わりました。
池はアユモドキの保護のために水抜きが行われているのかなというところです。

逆に曽我谷川のほうは何の魚かはわかりませんが、反応はあったのでタナゴが釣れるポイントを探すには池よりも川を地道に探すことが近道をいう認識をしました。
やはり必要なのは地道な探索ということです。

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